Music

■ ディスコグラフィ

fall into a dose / Tremolo Tone ウィスパーボイスをフィーチャーした歌モノから、ポップな癒し系エレクトロまで、Tremolo Tone らしさが詰まった優しいミニアルバム!! vocals yuka illustration by arita momoco (a.k.a.octcube) ♪Casual Kiss -main theme-僕らはまどろみの中川の辺に風が吹いてWind blow though the riverFancy nightMerry go round World Cross Beat / HOTTEST 河野圭一郎が編集、リミックスを手掛けたCDがついに全国販売!!「関西ソウル勢」が世界に向けて放つ、ビッグイシュー!新しいソウルファンクの可能性を提案するコンピレーションシリーズ、第一弾!!今かつてない盛り上がりを見せる関西ソウル・ファンクシーンを集結させたビッグイベント「HOTTEST」をコンパイル!今作はテーマを[world cross beat]と打ち出し、ソウルファンクで世界旅行に連れて行ってしまおうという一枚!!おしゃれ感満載のクラブミュージック的なHOTTEST流ソウルファンクはもはやリスナーを野郎に限定せず、ムーディー且つエキゾチックな香り。上質生音にDJが大胆に手を加え、のどごしすっきりのワールドワイド風味のコース料理にできあがり。 Some town is not here 収録!

■ OLD ARAQ

オールドアラック。その名の如く甘く妖しげなサウンドを展開する実験的かつ大衆的なプロジェクト。それはリアルタイムに構築されていくトラックに管楽器やベースなどが絡むクラブ系ジャムバンド。ローテクを駆使してエレクトロニクスと生音の有機的融合を目指しつつ、ジャズやボッサ、ファンク、ブレイクビーツ、テクノ、ダブなどあらゆる音楽の要素を貪欲に取り入れ、スタイリッシュかつクールなサウンドを追求する。 araq(arrack)とはインドやスリランカの酒、ココナッツの樹液を原料とした蒸留酒。アルコール度数は35度前後。非常に甘い口当たりのラム酒の類である。araqは語源で汗、ジュースの意。エジプト発祥とされ紀元前800年頃には既に飲まれていたと言われる世界最古の蒸留酒。変幻自在の酒、禁断の酒として名高く、日本では江戸時代に南蛮渡来の薬用酒として珍重された。 ♪In the MoonlightSome town is not hereKeep it upSmooking with a new recordLive 2005_2007

■ Delica Musica!

偶数月第3日曜日の夕方から終電まで東心斎橋 club stomp で行なわれているとても心地が良いと評判のイベント、デリカ・ムジカ!-ジャズ、ソウルなど生音から、ハウス、ブレイクビーツ、エレクトロまで-様々な音楽を“ポップ”かつ“スタイリッシュ”につなぐ、毎回良質なライブとDJが楽しめるナイスなイベントです!お酒の似合うちょっぴり大人なサウンドだったり!ハネたリズムに洒落たコード感!そしてファンキーなベースライン!!日曜の夕方から終電までなので大人が気軽に楽しめるイベントです。 お腹が空いても大丈夫!チカフェが用意するおいしいごはんをいただきながら、さまざまな音楽に触れ、なにげない会話を楽しんでみてはどうですか?---残念だけど今はお休み中---

■ プロフィール

コンポーザー、アレンジャー、ちょこっとDJ、そしてマッシュルームカットなマルチサウンドクリエータ。ラウンジ系ユニット Tremolo Tone の活動を休止し、現在は新たに立ち上げたクラブ系ジャムバンド OLD ARAQ を中心に活動する。また、関西ソウルシーンを盛り上げるべく立ち上がったイベント HOTTEST のレジデンツDJを務め、そのコンピレーションCDの編集、リミックスも手掛けている。クラブイベント Delica Musica! を主催し、そのDJプレイ生音から打ち込みまで幅広い音楽をジャンルにとらわれない独自の解釈と感性でスタイリッシュにマッシュ・アップする。 山口県は山陰ののんびりとした片田舎に生まれる。中学時代の音楽の授業を通して音楽の楽しみを知る。当時聞いていたのがTM networkで、その頃から作曲に興味を持つようになる。高校に入った頃にオールインワンシンセで本格的に作曲を始め、何度か学園祭などでライブを行った。大学入学から京都に移り住み学内の軽音楽部に入部。当時好んで聴いていたのは、ClementineやIncognito、坂本龍一などだが、プログレバンドのコピーからフュージョン、モッズなど幅広く様々なバンドを経験する。その中、Pizzicato Fiveのコピーバンドをきっかけに自分の求めていた音楽がなんなのかを知ることになる。その後、大学卒業と同時に音楽中心の生活となり、DJ、オーガナイザーとして活動を始め、今に至る。